資産運用

【資産運用】投資信託をやるならどれがおすすめ?【迷ったらS&P500が最適解】

こんにちは京香です、この記事は

投資信託で資産運用をしたいけど、どの銘柄を買えばいいのかな?

という疑問に答えます

たしかに、投資信託は銘柄も多くどれを買えばいいのかわからないですよね

なので、銘柄の特徴等を解説していきます

そもそも投資信託がなんなのかわからない方は解説記事を貼ってきますね

投資信託ってなんなの?今さら聞けない投資信託の基礎知識をわかりやすく解説【メリット・デメリットも解説】こんにちは京香です、この記事では という疑問に答えます 投資信託の事はなんとなくわかってはいても詳しく事はよくわから...

買うならアメリカのS&P500に連動したインデックスファンド

S&P500とは?

ニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所、NASDAQに上場してる代表的な500銘柄の株価を元に算出される指数の事

インデックスファンドは日経平均やアメリカのS&P500の指標に連動したものがあるのですが、S&P500に連動したものがおすすめです

理由は上記の表を見てもらうとわかるのですが、日本経済は停滞しておりアメリカの経済は右肩登りで上昇しているからです、30年で7倍超ってすごすぎる・・・

又、アメリカのS&P500は投資の神ウォーレン・バフェットがここに投資しておけば間違いないというものなので日本に投資するより将来性があります

そして、S&P500に連動した投資信託は下記の通り

信託手数料(税抜) 購入手数料 つみたてNISA 想定利回り
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 0.15% 無料 6%~12%
iFree S&P500インデックス 0.225% 無料 18%
iシェアーズ 米国株式インデックス・ファンド 0.375% 無料 18%
ニッセイ米国株式インデックス・ファンド 0.45% 無料 -2%~22%

どの投資信託も信託手数料(年間ファンドに払う管理料)は1%未満ですし、運用成績も優秀です

なので迷ったら信託手数料が一番安いeMAXIS 米国株式(S&P500)でいいです

とはいえ、あくまで投資なので資産が目減りする可能性もゼロではないので多少のリスクはあります

ちなみにですが、前記したS&P500の指標に連動した4つのファンドはSBI証券で全て購入できます

SBI証券はネット証券口座で取り扱ってる銘柄も証券会社で最も多く手数料も安いので初心者におすすめです

NISAか積み立てNISAを使うと節税に

投資信託や株式投資、FXで増やしたお金は課税対象で税率は20.315%です

なのでせっかく投資で増やしたお金を約2割近く税金でもったいかれてしまうんですよね

ですが、NISAや積み立てNISAは非課税口座なので増えたお金が税金でもっていかれることはありません

ただし、運用できる年数や上限金額がきまっているので詳しく解説している記事を貼っていきます

積み立てNISAってなんなの?わかりやすくメリット・デメリットやり方を解説こんにちは京香です、この記事は という疑問に答えます たしかに、NISAや積み立てNISAって言葉は聞いたこと事があ...

証券口座はネット証券がお得

投資信託は銀行や郵便局でも購入できるんですがだいたい年間コストが高いボッタクリです

なぜなら、銀行員や郵便局員の人件費や利益が上乗せされているからです

なので、投資はネット証券を使いのが一般的で銀行や郵便局で買うよりコストがかからないのでおすすめです

おすすめの証券会社

SBI証券

・大手なので利用者が多い

・取り扱ってる金融商品が多い

・初心者でもわかりやすい

・手数料が安い

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楽天証券

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・楽天ポイントを使える

・楽天スーパーポイントが貯まる

・SBI証券に次ぐ大手

・手数料が安い

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松井証券


・資産運用をサポートする「投信工房」を使える

・NISA口座の売買手数料無料

・ただし外国株の取引きはできない

・手数料が安い

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ABOUT ME
京香
20歳で厨房機器メーカーに就職し、8年で病んでしまいビルメンに転職したアラサー男子です。主にビルメンやグルメ系の記事を書いてます。
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