資産運用

確定拠出年金ってなんなの?わかりやすくメリット・デメリット・やり方を解説

こんにちは京香です、この記事では

確定拠出年金って結局のところなんなの?難しい事はわからないけどやったほうがいいのかな?

という疑問に答えます

たしかに金融商品は小難しいですしとっつきにくいので、やったほうがいいかどうかわからないですよね

結論からいいますと確定拠出年金は節税効果が大きいのでやったほうがいいです

順を追って解説していきます

そもそも確定拠出年金とは?

確定拠出年金の特徴は下記の通り

・掛け金を毎月積み立て運用して60歳以降に受け取る

・運用する金融商品は「投資信託」「定期預金」など

・金融商品は自分で選ぶ

・原則60歳まで運用した資金の受け取りはできない

運用益は非課税

掛け金(毎月積み立てるお金)が控除になる

簡単に要約すると国の年金制度だけでは、今までもらっていた給料を補填はできないので自分で運用してくださいね という制度、自分で積み立てる年金ってイメージ

実際に年金を貰える額は、今まで貰っていた給料の40~50%程度と予測されています

なので、足りないぶんはもう自分で運用して何とかしてくださいねという事なんですよね

ちょっと腹立たしいかもしれませんが、銀行にお金を預けていても利息はほぼ0なので非課税の確定拠出年金で運用したほうが長いんで見るといいです

ちなみに、例えば株で100万円儲かったとしても税率は約20%なので20万円ほど税金でもっていかれます。なら確定拠出年金で運用して非課税で受け取った方がいいです(株は株でメリットはあるので一概には言えませんが・・・)

確定拠出年金は企業型(DC)と個人型(iDeCo)がある

企業型(DC)

・会社が独自のルールでお金を出す(掛け金を企業が負担する)

・運用商品は会社が用意したものから選ぶ

・口座管理料も会社負担

個人型(iDeCo)

・掛け金は個人で払う

・運用商品は自分で選ぶ

・口座管理料も個人負担

企業型は会社が掛け金等を負担してくれるけど、導入してる会社が限られていて運用商品の選択肢がちょっとだけ狭くなりますよ という事

 確定拠出年金(iDeco)のメリット・デメリット

節税の3つのメリット

掛け金が控除になる(積み立てた分、所得税が少なくなる)

運用益が非課税(本来なら20%課税だけどこれがない)

・運用するので複利の効果で徐々に増える(増えない場合もあり)

知らないと損をするデメリット

60歳まで積み立てたお金を引き出せない

・運用してもマイナスになる可能性がある(ハイリスク・ハイリターンの商品の場合)

・個人型は手数料が毎月かかる

確定拠出年金ってけっきょくどうなの?

確定拠出年金は個人で積み立てる年金で節税効果が大きいです

60歳まで積み立てたお金を引き出せない等のデメリットもありますが、普通に銀行にお金眠らせておくよりはお金は貯まります

もはや、もう国は信用におけない状態です。

100年安心と豪語していた年金制度も、宣言からたったの15年で音を上げるほどですからね、国なんかアテにしちゃダメ!!

なので、メリット・デメリットを知った上でやってみたいと思う方は証券会社の口座を解説してまずは資料請求してみてはいかがでしょうか?(証券会社の口座開設は無料です)

積み立てNISAってなんなの?わかりやすくメリット・デメリットやり方を解説こんにちは京香です、この記事は という疑問に答えます たしかに、NISAや積み立てNISAって言葉は聞いたこと事があ...

おすすめの証券会社

SBI証券

・大手なので利用者が多い

・取り扱ってる金融商品が多い

・初心者でもわかりやすい

・手数料が安い

SBI証券の開設をする

楽天証券

楽天証券

・楽天ポイントを使える

・楽天スーパーポイントが貯まる

・SBI証券に次ぐ大手

・手数料が安い

楽天証券の口座開設をする

松井証券


・資産運用をサポートする「投信工房」を使える

・NISA口座の売買手数料無料

・ただし外国株の取引きはできない

・手数料が安い

松井証券の口座開設をする
ABOUT ME
京香
20歳で厨房機器メーカーに就職し、8年で病んでしまいビルメンに転職したアラサー男子です。主にビルメンやグルメ系の記事を書いてます。
合わせて読みたいおすすめの記事
人気ブログランキング参加中!!
この記事がいいねと思った方はバナーより投票お願いします!!
関連記事

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です